山崎ハコ掲示板
2027年3月21日『HITA映画祭2026』の特別ゲストに決定
- 管理人
2026/10/30 (Fri) 13:51:08
いつも「山崎ハコの世界」をご覧いただきありがとうございます。
『HITA映画祭2026』の特別ゲストにハコさんが上映審査会・表彰式に登場します。
授賞式
2027年3月21日(日) 13:00~15:00
●入場料 一般500円、学生無料(要整理券)
※授賞式はSNSでの生配信も実施します。
『HITA映像祭2026』~あなたの街から映像コンテスト!~映像作品大募集!!
若者から大人まで、誰もが自由に参加できるショートムービーのコンテストです。
日々の風景、大切な場所、そこに生きる人々の息づかいを、あなた自身の視点で切り取ってみてください。
ストーリ性のあるもの、ドキュメンタリー、街の紹介、アニメ、etc オリジナルの動画であれば、どんな動画でもOK!!
応募の概要は日田市民文化会館「パトリア日田」HPをご覧ください。 https://www.patria-hita.jp/events/4912/
12/23(水)『1975-1976 LIVE BEST「飛綱」』アナログ盤LPで発売 - 管理人
2026/10/23 (Fri) 21:43:01
いつも「山崎ハコの世界」をご覧いただきありがとうございます。
山崎ハコのライブベストアルバム「1975-1976 LIVE BEST『飛綱』」が、12月23日にアナログ盤LPで発売されます。
『山崎ハコ最初期ライブ音源アナログ化、本人厳選の10曲入り』
音楽ナタリーより https://natalie.mu/music/news/694910
本作は、彼女のデビュー50周年を記念したリリース企画の第5弾にして最終章となる作品。今年7月に発売されたライブアルバム「1975 デビューライブ ~飛・び・ま・す」「1976 リリースライブ ~綱渡り」の全32曲の中から、山崎本人が厳選した全10曲が収められる。
アナログカッティングはピッコロオーディオワークスの松下真也が手がけ、プレスはソニーが担当する。竹中尚人(Char)、佐藤準、岡井大二らが参加したキャリア最初期のライブパフォーマンスを、アナログレコードならではの音質で楽しむことができる。またジャケットには1976年初冬に撮影された初公開の写真が使用される。
各店舗別オンラインサイト
https://lnk.to/tobitsuna_cd?fbclid=IwY2xjawVJCyBleHRuA2FlbQIxMABwZG9mAWJyaWQRMUxhTjdzazBGU2RUdmVaSXlzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEe5toJmFhSlcYkgUl2kTjzUdiofDAineP0d4Two4kkfuTMrQkGrAg-bCnfewQ_aem_48kwFeu44LHA09vl6vU7dQ
山崎ハコ デビュー50周年記念リリース特設公式サイト
https://hakoyamasaki-50th.ponycanyon.co.jp/
山崎ハコ「1975-1976 LIVE BEST『飛綱』」収録曲
SIDE A
01. 望郷
02. さすらい
03. 街
04. 気分を変えて
05. サヨナラの鐘
SIDE B
01. 綱渡り
02. ヘルプミー
03. ひまわり
04. 誕生祝い
05. 飛びます
SIDE A 03、04、05
SIDE B 05
「1975 デビューライブ ~飛・び・ま・す」(1975年9月26日 横浜市教育文化センター)より収録
<参加ミュージシャン>
山崎ハコ(Vo, G) / 佐藤準(Key) / 竹中尚人(G) / 笛吹利明(G) / 千代谷晃(B) / 岡井大二(Dr)
SIDE A 01、02
SIDE B 01、02、03、04
「1976 リリースライブ ~綱渡り」(1976年5月25日 東京・都市センターホール)より収録
<参加ミュージシャン>
山崎ハコ(Vo, G) / 笛吹利明(G) / 信田かずお(Key) / 見砂和照(Dr) / 不明(B) / 不明(G)
※SIDE A 04「気分を変えて」は1975年デビューライブのアンコール音源を収録
タイトル 山崎ハコ「1975-1976 LIVE BEST『飛綱』
発売日 2026年12月23日(水)
価格 LPレコード 5,500円(税込)
ジャニスとバナナ - kazu
2026/10/23 (Fri) 04:44:02
大阪のライブハウスJANUS(ジャニス)で、木村充揮さんの古希の前祝いで、木村さんとハコさんが、共演されたのが3年前の11月23日。和やかな空気感が流れる、心地良いライブだったように記憶しています。なかでも木村さんが歌った『ダンシング・オールナイト』は、約1ヶ月前に旅立たれた、もんた よしのりさんへの追悼の意を込めての選曲で、木村さん良い人だなあと思っていました。でも実際には、ハコさんのリクエストだという事が、先日の大阪バナナホールでのハコさんのお話しで、分かりました。木村さんの『ダンシング・オールナイト』カッコ良かったですね〜。もんたさんもきっと喜んでいてくださっていたと思います。
ジャニスでも歌ってくださった『横浜ホンキートンク・ブルース』。何度聴いても痺れます。良いですね〜。作曲してくださった、エディ潘(くさかんむりが付きます)さんへの感謝と追悼の気持ちが感じられました。歌の合間に「エディ、エディ」と口ずさんでおられましたので、天国のエディさんも微笑んで聴いておられた事と思います。
毎回カラオケを使用して歌ってくださる『BEETLE』。とても心地よくて楽しく聴ける要因は、ハコさんもお話しされている通り、安田さんの編曲による所が大きいと思います。艶っぽくて華のある安田さんのギターが抜群なのはもちろん、この曲の核を担っているのは個人的には全編を通して流れるベースだと思っています。オーケストレーションやオカリナ?が、とても良いアクセントになっていて、ハコさんの歌がより魅力的になっていると感じています。
ボブ・マーリー(Bob Marley & The Wailers)は、どのアルバムを聴いてもハズレが無くて、大好きなミュージシャンです。ボブ・マーリーの楽曲からは、ラブ&ピース、フリーが根底に感じられます。『No Woman. No Cry』。木村さん、自分のものにしていてヤバいですね。
ハコさんは、アルバムのレコーディングにエレキギターで参加されていた、松原正樹さんのお話しもされていましたね。ハコさん、優しいなあ。人は逝っても、生き続ける心ですね。
おまけ。
ジャニス公演当日、Zepp Nambaでは、Charさんのライブが行われていました。ハコさん最優先なので、迷いは無かったですけれど、両方聴きたかったのが本音ですね。これが縁(EN)?。
山崎ハコライブ2026ーこれが縁ー大阪編に行ってきました。 - Midori
2026/10/19 (Mon) 22:37:55
大阪バナナホールで、大人の裏バナナジュースを飲みながら待つ。至福のひとときだ。
「望郷」からライブは始まった。心に突き刺さる声。
「橋向こうの家」、しびれちゃうね。
ハコさんが「楽しい唄はありません」と言い、みんなどっと笑う。
「ひとり唄」。「みんな好かん うち好かん 誰も来んでいい」と唄われても、また来るで〜うちらみんな。
「さすらい」、「街」。力強い声で活を入れてくれたから、もう1人でどこまでも行けるもん。
木村充揮さん登場で、なぜかみんなニコニコ顔になる。一緒に「コーヒールンバ」。
他にない魅力があり、聴くほどにくせになってしまう木村さんのブルース。
「You belong to me 」、「ラカーニャ」。「ダンシング・オールナイト」はハコさんのリクエストで唄うようになったという。
再び、ふわりとハコさんが現れ、会場に秋の気配がたちこめる。黒地に黄色い花のブラウスで「横浜ホンキートンク・ブルース」。ジャズっぽいかっこよさに頭がクラクラした。
1回1回が面白いハコさんのライブだが、コレが飛び出て狂気乱舞してしまった。「流れ酔い唄」。あまりにも深く、優しい唄…ドキドキした。
「ごめん…」、「BEETLE 」。安田さんの音はほっとする。ずっとずっと弾いていてほしかった。
「ヘルプミー」、「飛びます」。胸がいっぱいでアンコール突入。
木村さんの「NO WOMAN,NO CRY」う〜ん、イイ!
2人で、ブルース版「君といつまでも」。
木村さんセリフ「ぼかぁぼかぁ死ぬまで唄い続けるぞ〜!」
「2人の思いは〜変わらない いつまでも〜♪」
私だって、2人の唄を死ぬまで聴き続けるぞ!いいだろ?
楽しかった!!また来たいです大阪。
「気分を変えて」でバイバ〜イ。
2026ハコLIVE 縁 大阪編 - 金魚鉢
2026/10/18 (Sun) 22:23:36
約1日たってもまだライブの余韻にひたっています、今日大阪うろうろして、明日埼玉に帰ろうと思います、ひさびさ橋向こうの家を聞いてハコさんと私の原点の曲だと思いました、涙が止まりませんでした、ステージの上では19歳のハコさんが現れました、いつも元気を頂いて、何も返せませんが、会場の片隅から今後も応援したいと思います、本当にありがとう
10月17日大阪 - 茶理
2026/10/18 (Sun) 21:33:19
今回が初ライヴでした。
BANANA HALLも初めてでしたが、電車のアクシデントがあり、場所を尋ねた親切な方の案内で会場入りしたのが5時きっかり、席に着いた途端、ハコさんが登場したので、ホッとして、汗びっしょり。
昔、友だちの知り合いのウチで麻雀をした時、その知り合いが、出たばかりの「飛びます」を聴かせてくれたことはハッキリ覚えているのだけど、私がファンになったのは2年ほど前。
何故、今まで聴いて来なかったんだろう、という後悔もありますが、そんなタイミングで、このライヴを体験出来たことも、また何かの「ご縁」かも。
CDやレコードで聴いていた若き日のライヴと変わらず、ハコさんは繊細でパワフルで、カッコよくて、可愛かったですね。
まだまだ聴きたい「うた」もあったけど、予定時間をオーヴァーしながら、全てを出し切った姿に、いっぱい感動をもらって帰って来ました。
いつまでもお元気で、歌い続けてくれることを願ってます。
渋谷、大塚、博多のライブ - 上野
2026/10/17 (Sat) 09:53:09
いつもハコさんの歌の優しさ、暖かさを感じていますが、博多でのライブはその優しさ、暖かさを深く静かに実感するような不思議な時間でした。ハコさんの軸はぶれなくても、その土地の空気に響くことで毎回味わいが変わりますね。これを味わえるのは本当に喜びです。
「飛びます」の「いいんです 報われぬとも 願いは叶わぬとも」という詞、私の願いは美しいものにふれること、奇跡のような場面に居合わせることです。ハコさんのライブに行く度に、私の願いは叶っています。叶い続けています。
ハコさんと充揮さんの「コーヒールンバ」は、心のままに踊るような嬉しさがこみ上げて思わず叫んでしまいました。
歌には祈りも遊び(真剣な遊びかもしれませんが)も両方感じられるから不思議だと思います。
ハコさんも充揮さんも素敵な大人なのに、仲好しの幼い子二人が楽しく遊んでいるような眩しさがあります。心の奥の綺麗なものを必死に守り抜いてきたからだと思います。もしハコさんがいじめられても、「何しとるんや!!」って充揮さんが全力で助けてくれますね。
mackさんも書かれているように、私もハコさんのライブの後は歌が頭の中で流れ続けています。朝から、お二人の歌った「見上げてごらん夜の星を」が流れたりしています、まだ朝なのに。笑
ハコさんのお話しされる「緊張」は誠実さ故だと思いますが、私は毎回どんなことがあっても絶体いいライブになると信じきっています。ハコさんのライブは毎回奇跡のような場面がありますが、8月30日は凄い奇跡が起きましたね!忘れません。
今夜もハコさんの歌が聴けること、本当に幸せです。
ハコさん、歌い続けてくださり、ありがとうございます。
最後にもう一つだけ、9月26日の大塚のライブで改めて思ったこと、ハコさんの男歌は男が歌う以上に格好良い!!です。
全世界発売のPS5『Ghost of Yōtei Complete Edition』「流れ酔い唄」がイメージ・ソング - 管理人
2026/10/16 (Fri) 09:00:46
いつも「山崎ハコの世界」をご覧いただきありがとうございます。
ハコさんの「流れ酔い唄」がイメージ・ソングとして使用されているPlayStation 5(プレイステーション ファイブ、略称: PS5)用ソフト『Ghost of Yōtei Complete Edition』が10月1日より全世界で発売開始されています。
『Ghost of Yōtei Complete Edition』PlayStation®最新映像で聴くことが出来ます。 https://www.youtube.com/watch?v=6IRTt_8ptNk
『ヘヴンズ ストーリー』高円寺シアターバッカス一夜限りの上映 - 管理人
2026/10/15 (Thu) 21:18:29
いつも「山崎ハコの世界」をご覧いただきありがとうございます。
『ヘヴンズ ストーリー』が久々に上映されます。
高円寺シアターバッカスにて一夜限りの緊急上映です。
ベルリン国際映画祭 など、国内外の映画賞を席巻した4時間38分の大作です。この機会をお見逃しないように!
・日時 2026年10月16日18時~23時 (休憩有)
・会場 高円寺シアターバッカス 東京都杉並区高円寺北2丁目21−6 レインボービル 3F https://bacchus-tokyo.com/
・料金 一律2,500円
・備考 先着順32名
・来場予約 https://forms.gle/iSiB2jSoF6WWZVMV8
『ヘヴンズ ストーリー』
予告編: https://eiga.com/movie/55577/
監督:瀬々敬久
脚本:佐藤有記
出演:寉岡萌希 長谷川朝晴 忍成修吾 村上淳 山崎ハコ 菜葉菜 栗原堅一 江口のりこ 大島葉子 佐藤浩市 柄本明 他
山崎ハコライブ2026ーこれが縁ー福岡編に行ってきました。 - Midori
2026/10/14 (Wed) 00:22:27
「ひとりで飛行機に乗れるなんて凄いね、大人だね〜」なんて、友達に小バカにされつつも、肩で風切ってやってきた九州。
心の中はブルブル。だって右も左もわかんない。「うち ばかやもん〜」とひとり唄を胸に、会場へと急ぐ。
ピンク・フロイドの「炎」が止み、静けさの中始まったライブ。
「望郷」、「織江の唄」、「ひとり唄」、「稲の花」、「さすらい」。
さっきまでの不安は、嘘のように消え、ハコの海をゆらゆらと漂う。
ゲスト、木村充揮さんと「コーヒールンバ」。木村さんのブルースかっこいい!「Kind Hearted Woman」、「あたしの彼氏」、「エリーゼのために」を歌ってくれた。
ハコさん再登場で「横浜ホンキートンクブルース」。左手首のブレスレットが、天神の地下街で見た綺麗な天井のようにキラキラ光っている。ハコさんもめっちゃ輝いている。どんなに遠くても近づきたくなってしまうんだ。その輝きの中には決して入れないとわかってはいるんだけどね。
「リンゴ追分」、「ヨコハマ」、「ごめん…」、「縁ーえにし」、「飛びます」。
苦しいくらい、自分の命が濃くなっていくのがわかる。
隣のお姉様も「ハコちゃん大好き!」と叫んでいたっけ。
そしてアンコール、木村さんと「見上げてごらん夜の星を」。じんわりと2人の優しさが会場に溶けていった。
「気分を変えて」で手拍子しながら、福岡終わっちゃうな寂しい〜と思ったけど、6日後は大阪だ!
ちょっと家を空けただけなのに、玄関前にある秋明菊の花びらが散らばっていた。その薄桃色の花びらを拾い集めていたら、急にハコさんがライブで歌ってくれた「リンゴ追分」が蘇ってきた。
「リンゴの花びらが〜風に散ったよな ああああ〜ああああ〜」唄が響き、散った花びらが、舞い上がると、その向こうにお母ちゃんの姿が浮かんで、消えた。涙がぽたぽた落ちた。
ああ、2度もやられてしまった。
ハコさん、最高のブルースでした!!