山崎ハコ掲示板
「1976リリースライブ〜綱渡り」を聴いて
- mack
2026/10/01 (Thu) 02:08:31
届きました。
「1976リリースライブ〜綱渡り」(9月30日発売)
すごいCDです。またも奇跡のような。
都市センターホール、50年前私もこの場にいました。聴きながら、いろんな記憶がよみがえりました。
連投恐縮ですが、当時の個人的記憶や、あらためていま感じることをランダムに書き送ります。
⚫︎麹町だと思うが、初めての駅で降りて、会場の都市センターホールへ行く途中で迷ってしまったこと。
⚫︎会場の周りに人がいっぱいいたこと。
後で知ったのだが、それはチケットが入手できず会場に入れないのに、じっとしていられずにハコのライブ会場へ集まってしまった若者たちだった。
⚫︎歌うハコちゃんの「声の響きと伸び、表現の豊かさ」に驚いたこと。
ロフトなどライブハウスでは聴いていたが、大きなホールで聴く山﨑ハコは初めてだったし、レコードで聴く以上に声そのものの表現力がすごい!と感動したのだった。それに、ハコさんの声がデビュー当初から大好きなのだ。
⚫︎この日、「飛びます」から最後の「誕生祝い」〜アンコールまで全18曲すべてがすごかったこと。
こんなことあり得るのか、と思うくらい笑 自分だけでなく、長年山崎ハコを聴いてきたコアなファンが聴いても、この日の歌は全曲素晴らしいことに同意すると思う。
⚫︎バックについた笛吹利明さんのギターがよかったが、「二日酔い」のバッキングではスライドギター風演奏のとき、左手のボトルネックを揺らすシャカシャカした音をマイクが拾いすぎていたこと。これはなぜだか鮮明に覚えていたw
⚫︎ハコちゃんのMCはささやくような声だったが、民謡「刈干切歌」を歌う前には照れたりもして可愛かったこと。でもこれ伴奏なしで見事だった。
⚫︎18の自分はこの日最初から興奮状態にあって、途中ボーっと意識が遠くへ行ったような感じにもなっていた。この後数日の間、ずっと興奮が残っていたのも覚えている。
2枚組をフルで3回聴き終えて、こんなにも素晴らしいソロコンサートを半世紀前に体験していたのかと、しばし感慨に浸ってしまった。MCもすべて完全収録で、途中機材の問題で音量が下がる箇所が一つあるが、そのまま入れてある。まさに貴重な歴史的ドキュメントである。
19歳になったばかりの山崎ハコの、声も体も魂も丸ごと歌になって会場を支配し、魅了した一日。よくぞ音源が残っていたし、よくぞCD化してくれたと、神様に感謝しかないです。
『山崎ハコが語る、』インタビュー記事「Mikiki 」に掲載
- 管理人
2026/09/30 (Wed) 20:49:48
いつも「山崎ハコの世界」をご覧いただきありがとうございます。
山崎ハコ『1976 リリースライブ 〜綱渡り』がリリースされ、インタビュー記事が「Mikiki 」by TOWER RECORDSに掲載されました。読み応えのある内容で
YouTubeで、曲も紹介されています。
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/46212
フォーク酒場「落陽」25周年記念イベントに行ってきました。 - Midori
2026/09/27 (Sun) 15:30:51
アマチュアの皆さんの素敵な歌声と、迫力あるサウンド。それぞれが個性的で、楽しそうで、キラキラまぶしかったです。25周年おめでとうございます。
ゲストのハコさんは、「織江の唄」からスタート。織江ちゃんの語りを、みんながシーンと聴いている。会場の空気がピーンと張り詰めていくこの感じが好きです。
次の「呪い」には、私の中の野口さんが喜んだ。ハコさんのギターの音がすごくキレイ…この曲、ギターがキレイすぎるから妙に怖かったんだ!
この日は、「わらの人形血を流す 泣いてるように いったい誰の血」のところがカットされていたし、「私をこうした うらんで釘をさす」のところが「私をこうした 誰が釘をさす」になっていたので、より、自分が自分に釘をさしているのがわかってよかった。
「ひまわり」は、激アツでかっこよかった!雨に悩まされていた心が晴れ晴れしました。
「飛びます」を聴くと、丸まった背中が伸びる気がする。気がするだけでなく、この唄を浴びながら、いつも背骨をまっすぐにしてる。
これはもしや… 隣の席のハコ友さんと吉田拓郎の曲くるかなぁなんて話してたから的中してニンマリ。ハコさんの「人間なんてララ〜ラララララ〜ラ〜」は、重いぞ〜う〜沈む〜〜‥(最高)
からの「気分を変えて」で、会場のみんなと一気に駆け上がり、気づけば一緒に歌ってました。
10月は福岡、大阪が待っている。毎日の健康管理ガンバロー!!
コーンコーンとララララララー♪ - mack
2026/09/27 (Sun) 01:25:38
9/26 行ってきました、フォーク酒場「落陽」25周年記念イベント。
会場の大塚Hearts➕は立ち見客含め満杯。アマチュアのみなさんの歌もよかったが、ゲストのハコさん登場で熱気も上昇。「織江の唄」で静かに始まり、2曲目に思わぬ歌がきた。
コーンコーン コーンコーン♪
フォーク史上最もコワい歌・最恐ソングとも呼ばれた(^^);「呪い」。
しかしこれ、他人を呪う歌ではなく、自分に向けた悲しくもいとおしい歌なのだ。滅多にやらない曲だし、自分も久しぶりにライブで聴いた(たぶん二度目?)。あの「ちびまる子ちゃん」のTVに登場したときのイメージで聴いた人もいるかもしれない(^^)
原曲ではギターが名手石川鷹彦さん、ハコさんもイントロからがんばっていい音出してました。
3曲目が「ひまわり」。ギターのハードストロークと間奏のスキャットに毎回シビれるが今日もいいぞ! 歌い終わると客席からも大歓声が上がった。
じつはこの日9月26日は…ハコさんが最初のコンサートを横浜で行ったのが1975年9月26日で、〝51年前の実質デビューの日〟だったという縁深い日でもありました。〜その思いを乗せて歌った4曲目「飛びます」もすばらしかった。
そして聴きなれないイントロだな?と思う間もなく始まったのが、拓郎さんの「人間なんて」! ラララララララーラー♪ まさかハコさんでこの歌が聴けるとは! 店名の「落陽」も拓郎さんの歌からとったのだろうし、25周年を迎えたフォーク酒場への祝意と応援を込めてハコさん熱唱! 会場盛り上がって♪♪〜そのまま「気分を変えて」へ突入♪ この切り替えがまたかっこよかった(^^)/
ハコさん今日も全力熱唱、そして思わぬ選曲で心地よく驚かせてくれました。10月の福岡・大阪もますます楽しみです♪
【最新ライブレポート】リマインダーで掲載 - 管理人
2026/09/22 (Tue) 15:23:18
『山崎ハコ【最新ライブレポート】デビュー50年!18歳までに書いた初期名曲を笛吹利明と再演』 8月30日、山崎ハコのコンサート「1975デビューリサイタル CD発売記念 山崎ハコ アコースティックライブ」の記事がWeb音楽サイト、リマインダーで掲載されました!
https://reminder.top/638512007/
世界の快適音楽セレクション - terashima
2026/09/12 (Sat) 22:44:39
9月12日放送のNHKFM「世界の快適音楽セレクション」の最後のコーナーで『1975デビューライブ~飛・び・ま・す』が取り上げられました。聴き逃し配信で聴いてみてください。
ハコさま、あなどれません! - mack
2026/09/01 (Tue) 03:59:50
8/30 行ってきました、「山崎ハコアコースティックライブ」。2時間強、とてつもないライブになりました。終演からひと晩経ったいま、「あれは夢だったのか?」と思いそうになるくらいの笑 特別な夜でした。
「望郷」からつづく2曲目、切なく沁みる「橋向こうの家」が終わって、最初のMCでハコさんは宣言しました。
「今日は18才までの歌しか歌いません♪」
そのセットリストがすごかった。
2ndアルバムからは「白い花」「天井」以外のすべての曲を歌ってくれたし、私大好きな「街」も!
笛吹さんが入って、あのイントロで「歌いたいの」や「ハーモニカ吹きの男」が聴けたのも嬉しかった。
キーボードのエルトン永田さんが加わり、ジャジーなイントロから激シブの「さすらい」!
そして「向かい風」「綱渡り」ときて、まさかの「誕生祝い」! これはライブで初めて聴きましたが、素晴らしかった。ハコさんの言う大冒険とはこのあたりなのかな、見事にキマりましたね。
締めの「サヨナラの鐘」もアンコールの「ヘルプミー」もとてもよかった。この2曲とも個人的には「ハコの魂」と呼びたい永遠の名曲です。
「18までに作った曲」ばかりを、51年後に、最初に聴いたときと同じような感動で聴けるーー。これは奇跡的なことです。
しかもつい最近作った歌のように、まったく鮮度が失われず(キーも変えず、フェイクも入れず)歌われるので、聴くたびにまた新たな感情に浸れるのです。
またこの夜の会場は、客席すべてがハコさんに集中し、歓喜と興奮、そして幸福感に満たされた感じでした。あの空気は、私が18〜19のときハコさんのライブ会場で感じたものと、ほぼ一緒のように思いました。
ハコさんは冒頭のMCで、「18のハコ、あなどれません」と言っていましたが、いやもう「今のハコさんこそあなどれません」。…どころか、私と同い年、ほんとにすごい人だなとリスペクトしかありません。
素敵な夜に感謝。10月のツアーも楽しみにしています!
夏の終わりに - Hako
2026/08/31 (Mon) 09:25:35
皆様、大冒険の8/30アコースティックライブが無事に終了いたしました。早くから完売、プレッシャーでドキドキでした。
デビューアルバムから51年、セカンドアルバムから50年、
この日はそこからしかやらないライブでした。レコーディングしてないのも入れたり。1人でGuildのギターをかき鳴らして嬉しかった、きっとギターも!
ベテラン2人を加えたサウンドも、初めてなのでスリリングで時に重厚で、かつてない音でした。
18歳のあの子と今の私が同化した貴重な1日。
この先もこうやって歌っていけると思いました、大好きなままで。
そして51年前のデビューライブのCDの列!たくさんサインしました。ハタチのCharさんが暴れてるCDです(笑)
そして51年後のライブ、やって良かった、頑張りました。
でも私のライブは毎回違うので、福岡大阪横浜と今、また挑戦を考えています!
1976年のリサイタルCDも出る。私が決めたジャケット写真、可愛いです…
面白い秋がやって来ます。
この夏も本当にありがとうございました。ハコより
1975デビューリサイタルCD発売記念山崎ハコアコースティックライブに行ってきました。 - Midori
2026/08/31 (Mon) 05:38:53
いつもと違ってた。
何かが違う、1曲目の「望郷」から。
「橋向こうの家」で引きずり込まれた。
MCになると、普段のハコさんに戻るのだけど、あぁ信じられない!こんなことあるのか?歌の時は18歳に見えるのだ。
黒いTシャツにジーパン…と思ったら、胸の下に真っ赤なバラが隠れてた。ギルドのギターで隠されてたんだ。
「ひとり唄」、「街」。思わず感嘆の声が漏れてしまう。
ギターの笛吹利明さんが出てくれてから、ますます楽しそうで、こちらも嬉しくて、胸が高なった。「歌いたいの」、「ハーモニカ吹きの男」はもう最高だった!
そして、キーボードのエルトン永田さんが加わると、ハコ沼は深く深くなっていった。
ライブの2、 3日前から私の頭の中を「さすらい」が駆け巡っていたが、リアルに聴くと、身体にすっと入ってきて、水のように、美味しくゴクゴク飲んでしまった。渇いていた自分を思い知った。
「ひまわり」、「向かい風」、「綱渡り」。
すごいぞ!すごいぞ!新しいハコの誕生だ〜!!
そして、まさかの「誕生祝い」だ!
「これは俺のことを歌っている」とM氏が言ったが、いや違うだろ、私のことだろ。この歌を歌ってくれて嬉しかった。奈落に落ちてもいいんだ、大好きな歌だから。
「飛びます」、「サヨナラの鐘」。やっぱり18歳にしか見えない。あの時の自分も引きずり出され涙。
アンコール、真っ赤なバラが胸で燃えていた。
2026年8月30日現在、今この時の「ヘルプ・ミー」のカッコよさよ!
この歌に何度も励まされて、生きながらえてきたし、これからもそうしていくだろう。
「気分を変えて」。もう終わっちゃうの嫌だ。最高のライブ、びっくりなライブ、奇跡のライブをありがとうございました!幸せでした。
SHIBUYA PLEASURE PLEASURE - kazu
2026/08/31 (Mon) 04:37:00
最初の投稿が間違いだらけでしたので、他の方の投稿を参考に、訂正させていただきました。Mさん、mさんのおかげです。ありがとうございました。
ハコさん、いつものブラックジーンズでは無く、ブルージーンズと、黒地に赤色の花柄?のロンTて登場!。この日のライブは、『望郷』、『橋向こうの家』の2曲で、はじまりました。アルバム【飛・び・ま・す】と【綱渡り】からの選曲で構成されていました。高校生でプロデビューされたハコさん。とても高校生での作詞作曲とは思えないクオリティの高さは、今も驚きでしかありません。
『ひとり唄』と、スタジオ録音のCDには未収録の『街』を歌われました。ここまでの4曲は、事務所から好きなギターを選んで良いぞと言われて買った、ギルドを使用されました。
ここからはゲストのギタリスト、笛吹利明さんが登場されました。お若くてカッコイイ方ですね。ハコさんはギターをマーティンに持ち替えられて、笛吹さんと、みんな大好き、『歌いたいの』。笛吹さんの美しく感動的なイントロのギターには、やられました。ハコさんはイントロだけピックを使用され、素早くフィンガーピッキングに切り替えられたように見えました。(見間違えたかもです)。
『ハーモニカ吹きの男』。深夜便では芳野アナの問いに、ニール・ヤングみたいに体のゴツい人をイメージして、出来た曲と話されていたように記憶しています。ハコさんに見えている広い大地や夕焼け空。感性の豊かさは、日田で生まれ育った所が大きいのかな。
次にもう一人のゲスト、エルトン永田さんが登場されました。ステージに漂うスモークが、まるで日田の底霧のような『さすらい』。永田さんの参加で、音の深さに厚みが出ますね。NO PIANO NO LIFE ってTシャツ、洒落が効いてて、よくお似合いですね。
『ひまわり』。ハコさんの見ている景色を想像しながら、聴かせていただきました。この日のハコさんは、ほぼ1曲歌う度に、お水を飲まれておられました。バースデーライブの時には、新しく買われた水筒を用意されていたのに、使わずじまいでしたね。
イントロのキーボードが印象的な『向かい風』。ハコさんは、ギター1本の弾き語りが自分本来の姿と言われていた記憶が有ります。(全く異論は有りませんし、確かにそう思います。)が、バンド編成でしか味わえない音の拡がりも捨て難い魅力に満ち溢れていると感じました。『向かい風』、文句なしの名曲ですね。
『綱渡り』。高域の伸びが、歌の出来を左右する難しい曲ですね。でもこの日のハコさんには心配無用。抜群の安定感で、安心して聴けました。
自身の限界に挑戦するかのような、『誕生祝い』。高域の声が出るギリギリの更に上を目指した楽曲を作ってしまう、ハコさんの凄みが感じられました。「だ〜れもそば〜には•••」今日のハコさん、見事に声が出ていて、鳥肌もので、凄かったです。滅多に歌わない曲だそうですが、また聴きたいですね。酷かな。
お馴染み『飛びます』。プロでやって行くぞ〜!。そう決めた高校生のハコさん。やり切る芯の強さ、尊敬しています。
『サヨナラの鐘』。中学卒業の翌日に、横浜に出て来たハコさんは、教会を見て、良い所に引っ越して来たなあと思われたそうです。先日、五大路子さんの[横浜ローザ](もの凄く良かったです。)を観劇した後に、石川町から少し坂を登った、山手教会を訪ねてきました。『サヨナラの鐘』のモデルになった教会と同一なのか、今の所、確認取れずじまいです。名曲ですね。
アンコールは『ヘルプミー』と『気分を変えて』で、大盛り上がり。この日のライブ、デビュー当時の高校生のハコさんの評価は、果たして如何に。素人の私から見て、文句の付けようが無い、これ以上無い素晴らしいライブだと感じました。おそらく、デビュー当時と同じキーで歌われたと思います。51年間のたゆまぬ努力は、嘘をつく筈が有りませんものね。
山崎ハコさん、笛吹利明さん、エルトン永田さん。素晴らしいライブでした。心からありがとうございました。チケット代、もっと高く設定しても良いと思います。7000円、安すぎますよ。
ハコさんのMCが、この日の聞きどころの一つだったと思っています。ひそかに、この日のライブが、CD化すれば良いのになあと思っています。