山崎ハコ掲示板
山崎ハコライブ2026ーこれが縁ー福岡編に行ってきました。
- Midori
2026/10/14 (Wed) 00:22:27
「ひとりで飛行機に乗れるなんて凄いね、大人だね〜」なんて、友達に小バカにされつつも、肩で風切ってやってきた九州。
心の中はブルブル。だって右も左もわかんない。「うち ばかやもん〜」とひとり唄を胸に、会場へと急ぐ。
ピンク・フロイドの「炎」が止み、静けさの中始まったライブ。
「望郷」、「織江の唄」、「ひとり唄」、「稲の花」、「さすらい」。
さっきまでの不安は、嘘のように消え、ハコの海をゆらゆらと漂う。
ゲスト、木村充揮さんと「コーヒールンバ」。木村さんのブルースかっこいい!「Kind Hearted Woman」、「あたしの彼氏」、「エリーゼのために」を歌ってくれた。
ハコさん再登場で「横浜ホンキートンクブルース」。左手首のブレスレットが、天神の地下街で見た綺麗な天井のようにキラキラ光っている。ハコさんもめっちゃ輝いている。どんなに遠くても近づきたくなってしまうんだ。その輝きの中には決して入れないとわかってはいるんだけどね。
「リンゴ追分」、「ヨコハマ」、「ごめん…」、「縁ーえにし」、「飛びます」。
苦しいくらい、自分の命が濃くなっていくのがわかる。
隣のお姉様も「ハコちゃん大好き!」と叫んでいたっけ。
そしてアンコール、木村さんと「見上げてごらん夜の星を」。じんわりと2人の優しさが会場に溶けていった。
「気分を変えて」で手拍子しながら、福岡終わっちゃうな寂しい〜と思ったけど、6日後は大阪だ!
ちょっと家を空けただけなのに、玄関前にある秋明菊の花びらが散らばっていた。その薄桃色の花びらを拾い集めていたら、急にハコさんがライブで歌ってくれた「リンゴ追分」が蘇ってきた。
「リンゴの花びらが〜風に散ったよな ああああ〜ああああ〜」唄が響き、散った花びらが、舞い上がると、その向こうにお母ちゃんの姿が浮かんで、消えた。涙がぽたぽた落ちた。
ああ、2度もやられてしまった。
ハコさん、最高のブルースでした!!
博多のハコさん
- じゃっど!
2026/10/13 (Tue) 21:26:31
11日の博多電気ビルのコンサートに行ってきました。満席。
鹿児島在住の私も博多の街は、コロナ禍を挟んでずいぶん久しぶり。
人が多くてやっぱり大都会です。
冒頭の「望郷」が終わって、右手を挙げて「ただいま」と言ったハコさん。
九州はやっぱり故郷なのだ。
「これは福岡じゃなくて日田の言葉の歌です」と言って歌った「ひとり唄」。
大好きな曲です。ライブでは初めて聴いた。
『誰かうちを探しよるやろか 忘れたやろうね みんな好かん うち好かん
誰も来んでいい ほかになんもしきらん女やもん うち馬鹿やもん
けどいいもん あん人がおるき うち馬鹿やもん』
これは鹿児島弁と言われてもほとんど違和感のない、九州弁です。
でも声にするとやっぱりアクセントが違う。
確か長渕剛も昔、この曲が好きだとラジオでかけたことがあります。
2019年秋の九州ツアーの時、長崎か佐賀のコンサートで、安田さんが体調が悪くて欠席。ハコさんが一人でコンサートをこなして、「ひとり唄」も歌ったと、
ここの掲示板に書いてあって、とても聴きたいと思った。
そのあとの鹿児島のコンサートでは、安田さんもステージに上がられて、
「ひとり唄」は歌われなかった。
ただこの時、私はサイン会の列の一番最後に並んだのですが、
ハコさんがなんだかソワソワしている感じがした(気のせいかもしれませんが)
翌年の、安田さんの訃報に接して、
「ああ、ハコさんはあの時、早く安田さんの元に駆けつけたかったんじゃなかったのか」
と勝手に申し訳ない気持ちになりました。
それで先日のコンサート。
『がんばらな がんばらな うち がんばらな』
歌い終わって、「頑張らな、頑張らな、でやってきました 。」
という意味のことをハコさんがしゃべった。涙が出た。
ハコさん、あんたの唄が忘られん人が、ずんばいおっとよ。
博多の街というのは、歌を歌ったりといった芸能に対して、
非常に懐の深い、ノリの良い街です。他の九州の街とは違う。
陽気でちょっと下品なゲストの木村さんとの掛け合いも楽しかった。
あんなハコさん初めて見た。
楽しいコンサートでした。元気が出ました。
ルーマニアでリリース「PRINCESS」
- 管理人
2026/10/13 (Tue) 16:12:36
いつも「山崎ハコの世界」をご覧いただきありがとうございます。
ハコさんの音楽が今、海外で注目されています。
特にヨーロッパでは人気の高い「ヘルプミー」をベースにルーマニアのグローバルレコードよりリリースされた「PRINCESS」はYouTubeで発売から2週間で35万回再生されています。
タイトル 「PRINCESS」
アーテスト NOUA UNSPE
発売日 2026年9月28日
レーベル Global Records
https://www.youtube.com/watch?v=qlDPj7dnZIs
Web音楽サイト、リマインダーで記事掲載 - 管理人
2026/10/01 (Thu) 23:01:53
いつも「山崎ハコの世界」をご覧いただきありがとうございます。
山崎ハコ『1976 リリースライブ 〜綱渡り』が発売され、注目されています!
『10代の山崎ハコはこんなに凄かった!「綱渡り」発売記念ライブで聴く18曲の圧倒的表現力』
前田祥丈さんが語ってくださっています。
https://reminder.top/589136980/
「1976リリースライブ〜綱渡り」を聴いて - mack
2026/10/01 (Thu) 02:08:31
届きました。
「1976リリースライブ〜綱渡り」(9月30日発売)
すごいCDです。またも奇跡のような。
都市センターホール、50年前私もこの場にいました。聴きながら、いろんな記憶がよみがえりました。
連投恐縮ですが、当時の個人的記憶や、あらためていま感じることをランダムに書き送ります。
⚫︎麹町だと思うが、初めての駅で降りて、会場の都市センターホールへ行く途中で迷ってしまったこと。
⚫︎会場の周りに人がいっぱいいたこと。
後で知ったのだが、それはチケットが入手できず会場に入れないのに、じっとしていられずにハコのライブ会場へ集まってしまった若者たちだった。
⚫︎歌うハコちゃんの「声の響きと伸び、表現の豊かさ」に驚いたこと。
ロフトなどライブハウスでは聴いていたが、大きなホールで聴く山﨑ハコは初めてだったし、レコードで聴く以上に声そのものの表現力がすごい!と感動したのだった。それに、ハコさんの声がデビュー当初から大好きなのだ。
⚫︎この日、「飛びます」から最後の「誕生祝い」〜アンコールまで全18曲すべてがすごかったこと。
こんなことあり得るのか、と思うくらい笑 自分だけでなく、長年山崎ハコを聴いてきたコアなファンが聴いても、この日の歌は全曲素晴らしいことに同意すると思う。
⚫︎バックについた笛吹利明さんのギターがよかったが、「二日酔い」のバッキングではスライドギター風演奏のとき、左手のボトルネックを揺らすシャカシャカした音をマイクが拾いすぎていたこと。これはなぜだか鮮明に覚えていたw
⚫︎ハコちゃんのMCはささやくような声だったが、民謡「刈干切歌」を歌う前には照れたりもして可愛かったこと。でもこれ伴奏なしで見事だった。
⚫︎18の自分はこの日最初から興奮状態にあって、途中ボーっと意識が遠くへ行ったような感じにもなっていた。この後数日の間、ずっと興奮が残っていたのも覚えている。
2枚組をフルで3回聴き終えて、こんなにも素晴らしいソロコンサートを半世紀前に体験していたのかと、しばし感慨に浸ってしまった。MCもすべて完全収録で、途中機材の問題で音量が下がる箇所が一つあるが、そのまま入れてある。まさに貴重な歴史的ドキュメントである。
19歳になったばかりの山崎ハコの、声も体も魂も丸ごと歌になって会場を支配し、魅了した一日。よくぞ音源が残っていたし、よくぞCD化してくれたと、神様に感謝しかないです。
『山崎ハコが語る、』インタビュー記事「Mikiki 」に掲載 - 管理人
2026/09/30 (Wed) 20:49:48
いつも「山崎ハコの世界」をご覧いただきありがとうございます。
山崎ハコ『1976 リリースライブ 〜綱渡り』がリリースされ、インタビュー記事が「Mikiki 」by TOWER RECORDSに掲載されました。読み応えのある内容で
YouTubeで、曲も紹介されています。
https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/46212
フォーク酒場「落陽」25周年記念イベントに行ってきました。 - Midori
2026/09/27 (Sun) 15:30:51
アマチュアの皆さんの素敵な歌声と、迫力あるサウンド。それぞれが個性的で、楽しそうで、キラキラまぶしかったです。25周年おめでとうございます。
ゲストのハコさんは、「織江の唄」からスタート。織江ちゃんの語りを、みんながシーンと聴いている。会場の空気がピーンと張り詰めていくこの感じが好きです。
次の「呪い」には、私の中の野口さんが喜んだ。ハコさんのギターの音がすごくキレイ…この曲、ギターがキレイすぎるから妙に怖かったんだ!
この日は、「わらの人形血を流す 泣いてるように いったい誰の血」のところがカットされていたし、「私をこうした うらんで釘をさす」のところが「私をこうした 誰が釘をさす」になっていたので、より、自分が自分に釘をさしているのがわかってよかった。
「ひまわり」は、激アツでかっこよかった!雨に悩まされていた心が晴れ晴れしました。
「飛びます」を聴くと、丸まった背中が伸びる気がする。気がするだけでなく、この唄を浴びながら、いつも背骨をまっすぐにしてる。
これはもしや… 隣の席のハコ友さんと吉田拓郎の曲くるかなぁなんて話してたから的中してニンマリ。ハコさんの「人間なんてララ〜ラララララ〜ラ〜」は、重いぞ〜う〜沈む〜〜‥(最高)
からの「気分を変えて」で、会場のみんなと一気に駆け上がり、気づけば一緒に歌ってました。
10月は福岡、大阪が待っている。毎日の健康管理ガンバロー!!
コーンコーンとララララララー♪ - mack
2026/09/27 (Sun) 01:25:38
9/26 行ってきました、フォーク酒場「落陽」25周年記念イベント。
会場の大塚Hearts➕は立ち見客含め満杯。アマチュアのみなさんの歌もよかったが、ゲストのハコさん登場で熱気も上昇。「織江の唄」で静かに始まり、2曲目に思わぬ歌がきた。
コーンコーン コーンコーン♪
フォーク史上最もコワい歌・最恐ソングとも呼ばれた(^^);「呪い」。
しかしこれ、他人を呪う歌ではなく、自分に向けた悲しくもいとおしい歌なのだ。滅多にやらない曲だし、自分も久しぶりにライブで聴いた(たぶん二度目?)。あの「ちびまる子ちゃん」のTVに登場したときのイメージで聴いた人もいるかもしれない(^^)
原曲ではギターが名手石川鷹彦さん、ハコさんもイントロからがんばっていい音出してました。
3曲目が「ひまわり」。ギターのハードストロークと間奏のスキャットに毎回シビれるが今日もいいぞ! 歌い終わると客席からも大歓声が上がった。
じつはこの日9月26日は…ハコさんが最初のコンサートを横浜で行ったのが1975年9月26日で、〝51年前の実質デビューの日〟だったという縁深い日でもありました。〜その思いを乗せて歌った4曲目「飛びます」もすばらしかった。
そして聴きなれないイントロだな?と思う間もなく始まったのが、拓郎さんの「人間なんて」! ラララララララーラー♪ まさかハコさんでこの歌が聴けるとは! 店名の「落陽」も拓郎さんの歌からとったのだろうし、25周年を迎えたフォーク酒場への祝意と応援を込めてハコさん熱唱! 会場盛り上がって♪♪〜そのまま「気分を変えて」へ突入♪ この切り替えがまたかっこよかった(^^)/
ハコさん今日も全力熱唱、そして思わぬ選曲で心地よく驚かせてくれました。10月の福岡・大阪もますます楽しみです♪
【最新ライブレポート】リマインダーで掲載 - 管理人
2026/09/22 (Tue) 15:23:18
『山崎ハコ【最新ライブレポート】デビュー50年!18歳までに書いた初期名曲を笛吹利明と再演』 8月30日、山崎ハコのコンサート「1975デビューリサイタル CD発売記念 山崎ハコ アコースティックライブ」の記事がWeb音楽サイト、リマインダーで掲載されました!
https://reminder.top/638512007/
世界の快適音楽セレクション - terashima
2026/09/12 (Sat) 22:44:39
9月12日放送のNHKFM「世界の快適音楽セレクション」の最後のコーナーで『1975デビューライブ~飛・び・ま・す』が取り上げられました。聴き逃し配信で聴いてみてください。